2018年6月19日火曜日

今週のBar Musicスケジュール「暮らしの手帖」「INVENTORY~ensemble of brasil~」「Vin Rouge」


最新コンピレーションがリリース!

   

6/19(火)通常営業 19:00 Open 

6/20(水通常営業 19:00 Open「暮らしの手帖※通常営業スタイルで、19:00~23:30の開催です。
 
6/21(木)通常営業 19:00 Open

6/22(金通常営業 19:00 Open

6/23(土通常営業 19:00 Open「INVENTORY~ensemble of brasil~※通常営業スタイルで、20:00~1:00の開催です。

6/24(日)Vin Rouge※通常営業スタイルで、18:00~22:00の開催です。

6/25(月)通常営業 19:00 Open ※毎週月曜日のミュージック・メニュー「USENチャンネル D/H-3 usen for Cafe Apres-midi 2018 Early Summer Selection(放送期間 5/21~7/8)Monday 18:00~26:00 by Tomoaki Nakamura」→http://barmusic-coffee.blogspot.jp/2018/05/usen-dh-3-usen-for-cafe-apres-midi-2018_21.html

6/26(火)通常営業 19:00 Open



本スケジュールに記載のない日は通常営業で19:00オープン、金曜は週末特別営業として翌早朝まで、日曜日は17:00から24:00の営業となっております。

Bar Music Schedule: Spring 2018http://barmusic-coffee.blogspot.jp/2018/04/bar-music-schedulespring-2018.html







6/20 Wed.
暮らしの手帖
[DJ]東 里起(Small Circle of Friends)・中村智昭(MUSICAÄNOSSA / Bar Music)
[at]渋谷 Bar Music
[info]03.6416.3307
※Music Charge ¥500
※19:00~23:30の開催です。



Small Circle of Friends / STUDIO75
ム トウサツキとアズマリキの二人組。1993年、福岡にて「スモール・サークル・オブ・フレンズ」を結成。1994年、マキシ・シングル 『e.p.』で日本フォノグラムよりデビュー。以来、2012年までに10枚のフル・アルバムをリリース。代表曲に「波よせて」などがある。2005年に はインストゥルメンタルに特化したサイド・プロジェクト「STUDIO75」もスター トし、英国の人気DJであるジャイルス・ピーターソンもラジオ・プログラムにてプレイするなど、世界的な評価も得た。
http://www.scof75.com/ https://www.facebook.com/scof75




 

中村 智昭(MUSICAÄNOSSA / Bar Music)
DJ/ 選曲家/音楽ライターとして「ムジカノッサ」を主宰、渋谷「バー・ミュージック」店主。ユニバーサル/ビクター/インパートメント/キングより複数のコンピレイションCDをリリース、ディスク・ガイドの企画・監修も手掛けると共にUSENやFM各局にも選曲を提供。ジョン・コルトレーンのトリビュート・コ ンピレイション『Dear J.C.』(ユニバーサル)、ベニー・シングス『The Best Of Benny Sings』(ビクター)のライナーノーツや、「ラティーナ」誌、HMV発行の「Quiet Corner」への寄稿など。CALMベスト・アルバム『Mellowdies for Memories』(ラストラム)の選曲とその解説も担当している。また、渋谷「カフェ・アプレミディ」にて1999年のオープンから2009年までの10年間店長も務めた。2013年にはレーベル「ムジカノッサ・グリプス」をスタート、スモール・サークル・オブ・フレンズとのコラボ・ヴァイナル 『MUSICAÄNOSSA: Lovely Day EP』『MUSICAÄNOSSA: Summer Song EP』などをリリース。コンピレイションCD『Bar Music × SARAVAH -Precious Time for 22:00 Later-』(コアポート)も好評を得た。最新作はシリーズ第5作となる『Bar Music 2017 -Portal to Imagine Selection-』。
http://www.musicaanossa.com/




スモール・サークル・オブ・フレンズの武藤サツキとアズマリキによるインストゥルメンタル・プロジェクト、STUDIO75の4thアルバムがムジカノッサ・グリプスよりリリース! 


 

キャリア屈指の人気曲「波よせて」スタイルの"歌とラップ"のみならず、自らが組み上げるトラックも高い評価も得るスモール・サークル・オブ・フレンズ。英国の人気DJであるジャイルス・ピーターソンも自身のラジオ番組でオンエアするなどワールドワイドな賞賛の声も上がる別名義のSTUDIO75としては、ビートメイカーとしてインストゥルメンタルにおける表現と可能性を追求、めくるめくメロディアスなサンプル群を歯切れの良いリズムとともに構築し、独自の新世界を切り開きます。アンニュイな表情で魅せる「O'Keeffe's Cactus」や「Chime's Ren」といった、"Teebsに代表されるJ・ディラ以降の新世代LAビート・シーンへの呼応"とでも言えそうなドープで幻想的な楽曲を軸に、らしさを滲ませるサウダージ感たっぷりのラスト「Over Your Shoulder」まで聴きどころ満載の全15曲。選曲/構成はムジカノッサ主催で渋谷Bar Music店主であるDJの中村智昭が担当、ショートムービーの連なりがさらなる物語を描くように、特別な時間と空間のBGMとしても機能する最高の一枚です!

特設サイトはコチラ→http://www.scof75.com/musicaanossa/
STUDIO75『Over Your Shoulder』ライナーノーツより〜 



もしもこの『Over Your Shoulder』という作品が何のキャプションもなく、最小限のクレジットと共にレコード・ショップのニュー・アライヴァルの壁に掛けられていたら、どうだろう? それはセンター・ラベルに手押しスタンプだけの、そっけないルックスーーつまりはジャケットすらない白盤かもしれない。
 

STUDIO75というアーティストが紡ぐ音楽に身を委ねるとき、僕はいつもそう夢想する。
 

こと彼らには"Small Circle of Friendsの別名義”という説明が枕詞のようについてまわることになるが、一方でそれこそが最も伏せるべき事柄かもしれないと本気で思っている。

ここにあるのは、武藤サツキとアズマリキが「歌とラップの男女デュオ」というスタイルで生み出してきた愛すべき名曲群の延長線上に存在するものではなく、あるトラックメイカーによる、ストイックで冒険心に溢れた全く別の表現芸術なのだ。ヴァイナルをディグ(堀)り、それをターンテーブルに乗せ、サンプラーと向き合う日常の無限ループの中で、二人は閃きと共に凛として漂い続ける。
 

そうして僕たちは、そんな彼らをもう一度、あらためて”発見”するのだ。

2017年 9月 中村智昭






6/23 Sat.
INVENTORY~ensemble of brasil~
[DJ]大島 忠智(IDEE Records)江利川 侑介(disk union)
[at]渋谷 Bar Music 
[info]03.6416.3307 
通常営業スタイルで、20:00~1:00の開催です。 
※1Drink Order + Music Charge 500
http://www.musicaanossa.com/bar_music/ 

大島 忠智(IDEE Records)
インテリアブランド「IDEE」にて、プレス兼IDEE Records担当。ブラジル音楽を中心にDJCD監修の他、ライターなどの活動を行う。USEN放送にてIDEE Records ChannelD/H-46)を選曲や、コンピレーションCDシリーズ「IDEE life」、「IDEE ensemble」などをリリース。












江利川 侑介 えりかわ・ゆうすけ
1983 年東京都生まれ。ディスクユニオン・ワールドミュージック部門バイヤー、ときどきライター。ディスクユニオン・ラテンブラジル・フロアで3年勤務後、現在 は渋谷ジャズ・レアグルーヴ館に勤務中。試聴会の主宰、DJもときどき。オススメ新譜を個人ブログにアップしています。http://unimusica.blog.shinobi.jp/






6/24 Sun.
Vin Rouge
[DJ]森田 潤
[at]渋谷 Bar Music
[info]03.6416.3307

通常営業スタイルで、18:00~22:00の開催です。
※Music Charge ¥500
http://www.musicaanossa.com/bar_music/


森田 潤
ワー ルド・ミュージックとクラブ音楽全般に関心を持つDJ。都内クラブ、ホテルで毎週のプレイの傍に、フランス、韓国、トルコなど海外にも遠征。たまにトー ク・ショウや執筆も。blackmadras名義で楽曲製作も行い、キャド・アシュリや細川玄リミックスなどもリリース。現在はエレクトロ・ユニット Omega f2;k でライブ活動中。漫画「へうげもの」のCDで2013年にポニー・キャニオンよりデビュー作を発表。



 




カクテル、ワイン、コーヒーにあたたかな光の灯る間接照明、そして壁を埋め尽くすレコード。「バー・ミュージック」の店主・中村智昭によるレーベル<ムジカノッサ・グリプス>より、2017を冠した最新盤がついにリリース!

 


J・ディラへのエスニックなトリビュート・ソングをフラッグに、ブラジリアン〜ミナスのサウダージ感溢れる名曲・名演、欧米ジャズやフォークのアコースティックな手触り、そしてジョン・レノン「Imagine」とシャーデー「By Your Side」の感動的なカヴァー…...。
越境し共鳴し合う、祈りと鎮魂の調べ──静かに胸が震える至極の楽曲群をひとつの物語とすべく組み上げられる、感動のコンピレイション・シリーズ第五集。



雑多な街、渋谷にひっそりと佇む Bar Music。
時に寡黙に、時に雄弁に、新しい風景を聴かせてくれるその空間は、
“バー・ミュージック” という、その名に相応しい趣に溢れている。
Akira Kosemura



〜収録楽曲〜
1.Sounds Like Love(Carlos Nino & Miguel Atwood-Ferguson's In Space Remix) / Illa J
2.Dilla Taal (For J Dilla) / Jaubi *世界初CD化!
3.Hoje / Mariella Santiago*国内盤初CD化! *7”EP part 1収録曲、世界初アナログ化!
4.Portal da Cor(Milton Nascimento
のカヴァー)  / Mia Doi Todd
5.Obsession(Dori Caymmi,Gilson Peranzzetta,Tracy Mannのカヴァー)~Rio Amazonas / Ronen Altman *国内盤初CD化!
6.Carolina De Oia / Sergio Perere *国内盤初CD化! *7”EP part 2収録曲、世界初アナログ化!
7.Song For Japan / Ulf Wakenius *国内盤初CD化!
8.Moments / Slawek Jaskulke
9.Someday / Akira Kosemura Featuring Devendra Banhart
10.Imagine
(John Lennonのカヴァー)  / Lotte Kestner *7”EP part 2収録曲、世界初アナログ化!
11.A Portrait Of The Artist As A Young Man(Live at Bar Music Shibuya,Tokyo 5/5/2017) / naomi from jan and naomi *本コンピレイションのみのエクスクルーシヴ音源!
12.By Your Side(Sadeのカヴァー)  / Nicholas Krgovich *7”EP part 1収録曲、世界初アナログ化!
13.First Light / Balmorhea
14.The Sun.The Moon.Our Souls(Sacred Rhythm Version) / Joaquin Joe Claussell presents Mental Remedy
15.La Llamada / Paolo Fresu & Omar Sosa 
国内盤初CD化!

北インドのアーティストJaubiがJ・ディラ制作の「Fall In Love」にインスパイアされたという衝撃の「Dilla Taal (For J Dilla)を冒頭の主役に、物語の始まりを予感させるイントロにMariella Santiagoの美しいポルトガル語のヴォーカルが凛として立ち上がる「Hoje」、現在進行形L.A.フォークの女神ミア・ドイ・トッドによる ミルトン・ナシメント のカヴァー、気品漂うバンドリンの音色にミナス・シーン特有のサウダージな音像が宿るホネン・アルトマン、カリンバ(親指ピアノ)の神秘的な響きにアフロのリズムが折り重なるセルジオ・ペレレ「Carolina De Oia」といった、ヴルーヴィーで力強いブラジリアンの連なり。

注目のポーランド・ジャズ気鋭のピアニストであるスワヴェク・ヤスクウケがスタンウェイで躍動する「Moments」、小瀬村晶がデヴェンドラ・バンハートをフィーチャーした新たな名曲「Someday」、フィメイルSSWロッテ・ケストナーが愛しむように優しく歌うジョン・レノン「Imagine」というクワイエット・パートの穏やかな光も眩しい。
フジロックへの出演も話題となったjan and naomiの「A Portrait Of The Artist As A Young Man」をnaomiがソロで弾き語る貴重なBar Musicライヴ音源は、本コンピレイションのみに特別収録。ニコラス・ケルゴヴィッチが中性的な声色で歌うシャーデー「By Your Side」のカヴァーには、誰しもが心を奪われるはず。

極め付けのハイライトは、NYハウス・シーンをベースに魂の活動を続けるジョー・クラウゼルが、メンタル・レメディー名義のオーガニックなプロダクションで放った世紀の大作「The Sun.The Moon.Our Souls」。
エンドロールは、オマール・ソーサ&パオロ・フレズの「La Llamada」。アフリカの大地に、叙情的なトランぺットの音色がどこまでもこだましてゆく──敷居は低く、その奥は深い、全音楽ファン必聴のコンピレイションです!


 


【世界初ヴァイナル化4曲収録の7"EP2枚+CDの3枚組の超限定セット!】

 【7”EP Part 1】
Side A Mariella Santiago / Hoje
Side B Lotte Kestner / Imagine

【7”EP Part 2】
Side A Sergio Perere / Carolina De Oia
Side B Nicholas Krgovich / By Your Side








12/7リリース!『Bar Music 2016 Weaver of Love Selection+7”EP』のインフォメーション→http://musicaanossa-since1999.blogspot.jp/2016/11/127bar-music-2016-weaver-of-love.html





 

Bar Musicで皆様に愛される"あんこ店長"(チワワ♀9歳)をモチーフとした、LPサイズのトートバックを制作いたしました。お買い上げのお客様はCDレコード全品100円オフ、しかも次回以降エコバッグ的に持参していただければ無期限で全品100円引きのサーヴィス継続という、大変お得なアイテムとなっております。¥2000



コンピレイションCD『Bar Music × SARAVAH -Precious Time for 22:00 Later-』がコアポートよりリリース!→http://www.coreport.jp/catalog/rpop-10015.html


 
  

コーヒーとお酒、そして音楽。
Bar Music
バー・ミュージック  
東京都渋谷区道玄坂1-6-7-5F 
Tel.03.6416.3307
Open / 19:00~Midnight (日曜日のみ17:00~24:00)
Close / 不定休
厳選のCDとLP、コーヒー豆も販売。
 

*コンピレイション『Bar Music 2015 Under Sail Selection』が世界初アナログ化楽曲7インチEPと共に好評発売中!→http://barmusic-coffee.blogspot.jp/2015/11/bar-music7ep.html





*『Bar Music 2014 Lost Relief Selection』→http://barmusic-coffee.blogspot.jp/2015/06/bar-music7ep.html

*『Bar Music × CORE PORT -Precious Time for 23:00 Later-』→http://coreport.jp/catalog/rpoz-10010.html