2014年2月25日火曜日

3/7 Fri.「Roarers On The Road」[DJ]DJ YAMA a.k.a.SAHIB(Jazz Brothers) [Live] jan & naomi

3/7 Fri.
Roarers On The Road
[DJ]DJ YAMA a.k.a.SAHIB(Jazz Brothers)
[Live] jan & naomi
[at]渋谷 Bar Music
[info]03.6416.3307
※23:00~5:00の開催です。
※Music Charge ¥1000+1Drink Order

YAMA a.k.a.SAHIB(Jazz Brothers)
'85年、今や伝説の西麻布P.Picassoに出演、パーティー"DRY ACID"を開始。'91年、JAZZBROTHERSを竹花英二、奈良安浩と共に結成。イベント"JAZZBROTHERS"をCAVEで始める。その後青山blueを旧友U.F.Oと共にプロデュース。'98年、ハンブルグ・ジャズ・フェスティバルに近藤等則と共に出演。'99年にはユ ニットFREEMANをスタート、レーベルaudio sutraを始める。'00年インド、バンガロールで行われたダライ・ラマ14世が提唱する"世界聖なる音楽祭"に出演。その後もオープンマインドで ヴァーサタイルな活動を続け、Bill Laswell, Jah Wobble,John Zorn、Eraldo Bernocchi、石間秀機、山木秀夫、坂田明、清水靖晃、中村達也、 DJ Disk, eye等とのとセッションに参加。08年10月にはJ-WAVE・ジャイルス・ピーターソンの人気番組『WORLDWIDE120』でmix showがオンエア。 '08年、AUDIO SUTRA SOUNDをアーティストとして始動。 





jan
"アコースティックギターと歌。1930年代にまで遡るサウンドに、放蕩感の滲みでる歌を語るように奏でる。活動再開したgreat3のベーシストとしても活動中。"folk,jazz,blues and poetry"
















Jan and Naomi「A Portrait of The Artist as A Young Man/Time」
オリジナルの瑞々しいメロディー・ラインと柔らかなギターの音色、アレンジはそれらを生かすために極めてシンプル。ヤン&ナオミは、英語と日本語のバイリンガル二人によるメイル・フォーク・デュオ。揃って20代と若く長身で端正な顔立ち、そして人懐っこいキャラクターは、誰をも魅了してしまう。きっと彼らは、いずれ大きなステージに立つ。7インチ・オンリーでわずか500枚だけプレスされたこのEPは、その最初の一歩として丁寧に記録されたのです。 (中村智昭)


Jan and Naomi「A Portrait of The Artist as A Young Man/Time」は、Bar Musicにて好評販売中です!




コーヒーとお酒、そして音楽。
Bar Music
バー・ミュージック  
東京都渋谷区道玄坂1-6-7-5F 
Tel.03.6416.3307  
Open / 18:00~Midnight (毎週金曜日は朝まで営業しております)
Close / 不定休
厳選のCDとLPも販売。



コンピレイションCD『Bar Music2013』好評販売中!→
http://musicaanossa-since1999.blogspot.jp/2013/10/1022-tue-cdbar-music-2013.html

3/5 Wed.「Oasis~Raised on the Album」[DJ]CALM



3/5 Wed.
Oasis~Raised on the Album
[DJ]CALM
[at]渋谷 Bar Music
[info]03.6416.3307
※19:00~4:00の開催です。
※1Drink Order + Music Charge ¥300
http://www.musicaanossa.com/bar_music/




Raised on the Album
CDの衰退に伴い、それに変わる曲毎のダウンロードという音楽への接し方が一般化した昨今。アルバムというスタイルを重視していた自分にとっては、少し悲しい気持ちも事実ではあります。アルバムという、まるで映画をみているかのような流れは、あるテーマに沿ったコンピレーションと共にとても楽しめるスタイルの一つだと思ってます。
そこで今こそこのアルバムを聴くというスタイルも一つの音楽の聴き方だというコンセプトの元、世に残された名盤の数々を紹介できたらなと思い、今回の企画に至ったわけです。Raised on the Album ~ アルバム育ち、という思春期をラジオとこのアルバムというスタイルに育てられた自分の正直な気持ちをタイトルにしました。
まずは2ヶ月に1度、Oasisの前半に毎回選んだ5枚を丸々プレイしたいと思います。
この時間だけは自分も1リスナーとして参加させてもらいます。
5枚プレイした後はいつものOasisスタイルの曲毎のセレクションをお楽しみください。(CALM)









毎回様々な音楽からバランス良くアルバムを選んできましたが、今回は実験的に少しマニアックな物をチョイスしてます。しかもこれらは今家でヘヴィー・ローテーションしている、新しい音楽の聴き方の中にも入っているセレクションです。

新しい音楽の聴き方。

それをどう伝えていくかは今試行錯誤しているところです。何となくぼやっと見えてきていて、それを実現してくれる仲間もいるのですが、あとは皆さんにそれをどう伝えるか? 分かりやすいキーワードはないのか?ってのを模索中です。前々からいつも言ってるように、今は音楽にあまり魅力がないのか? それともシステムが悪いのか? それほど音楽が重要視されてない気もしますね。決して皆が音楽を嫌いになったわけではなく、何かしらの新しいきっかけが必要になっているのかもしれません。昔はクラブに行けば最先端の音楽やムーブメントを体験できたし、CDショップには新しいワクワクするようなセレクションが並んでいて、音楽欲というのを刺激しまくってましたよね。今は漠然とですが、リセット、にきているかもしれません。全てをリセットしてから、今本当に自分に必要な音楽を聴いて、そして発信したり制作したりする時期かもしれません。それを欲しがっている人たちがかなり浮遊しているかもしれません。

富裕層ではなく浮遊層。

そんな人たちに新しい形、いや一度リセットした形での提示も一つの方法論かもしれませんね。いつものことなので、どこまで実現できるかわかりませんが、まずは自分の直感を信じて。

と長くなりましたが、5日水曜日のRaised on Albumのプレイ予定リストです。是非、Calm家での選曲かのような妄想で終電まででも良いのでお付き合いくださいませ。(CALM)



今回のプレイ予定アルバム 
●Henri Texier / A Cordes et a Cris (Disques JMS)
●Directions (Bundy K. Brown, Doug Scharin, James Warden) / in Music (Thrill Jockey Records)
●MOKAVE / MOKAVE Volume 1 (Audioquest)
●Rudiger Oppermann / Reise nach Harfistan (Folk Freak)
●Glen Velez / Internal Combustion (CMP Records)





CALM
ジャンルにとらわれず、全ての良質な音楽を軸として唯一無二の音を放つサウンド・クリエーター。 あえてカテゴリーにあてはめて表現するならば、チルアウト、バレアリック、アンビエント、ジャズから、ブラック・ミュージック、ダンス・ミュージックに至るまでの要素を絶妙に調合し、自らのエッセンスでまとめあげて世界に発信している。 97年のデビュー以来、Calm、Organlanguage、K.F.、THA BLUE HERB/BOSSとのユニットJapanese Synchro Systemなど、様々な名義を使い分けて幅広い楽曲を生み出し、現在に至るまで実にほぼ毎年フル・アルバムなどをリリース。精力的な活動を続けている。 代表曲には「Light Years」「Shining of Life」EGO-WRAPPIN' 中納良恵をVoに迎えた「Sunday Sun」などがある。 またDJとしてのキャリアも重ね、「ダンス・フロアに笑顔を育む」をテーマに活動。つくり出す楽曲同様あらゆる良質な音楽から貪欲に選曲し、解放している。 2つのレギュラーパーティー、Bound for Everywhere とOasisを中心に各地へ。 可能であれば出来る限りの機材を持ち込んでの音づくりをし、心に届く音でのプレイを信条としている。
http://www.music-conception.com/calm/












コーヒーとお酒、そして音楽。
Bar Music
バー・ミュージック  
東京都渋谷区道玄坂1-6-7-5F 
Tel.03.6416.3307  
Open / 18:00~Midnight (毎週金曜日は朝まで営業しております)
Close / 不定休
厳選のCDとLPも販売。



コンピレイションCD『Bar Music2013』好評販売中!→
http://musicaanossa-since1999.blogspot.jp/2013/10/1022-tue-cdbar-music-2013.html